自己破産でクレジットカード使用不可

自己破産でクレジットカード使用不可 自己破産ナビ

自己破産でクレジットカードは使用できなくなります。また、新規のクレジットカードや融資も不可能です。時々、自己破産後にクレジットカードを作った人が、インターネットに投稿していますが。自己破産後スグにクレジットカードを作ることは不可能です。もし、作ることが出来たとしても、スグに使用停止になります。自己破産情報が、信用情報機関に登録されたのは間違いないのですから。
自己破産とは、任意整理や個人民事再生の方法では、借金を返済できない時に選ばれる手続きです。自己破産の手続きによって、破産と免責の手続きが完了すれば。20万円以下の財産と99万円以下の現金を残して、持っている財産は全て処分されます。その代わり全ての借金はなくなります。
自己破産をすると、官報に記載される他、民間の信用情報機関にも「債務整理」が登録されます。その為、自己破産でクレジットカードが使えなくなります。民間の信用情報機関は、大きく分けて3つのグループがあります。金融業者が作る、全国信用情報センター連合会がよく知られています。全国の33情報センターの連合体です。全国信用情報センター連合会は、株式会社テラネットも設立しています。そして、銀行関係の全国銀行協会とクレジット関係の会社が作る(社)日本クレジット産業協会があります。
全国信用情報センター連合会と全国銀行協会、そして(社)日本クレジット産業協会は、三者協議会を設立しています。その為、3つのグループが所持している信用情報は相互に参照出来ます。例えば、自己破産の時の債権者が金融会社だけだとします。自己破産の情報は全国信用情報センター連合会に登録されます。そのため、全国銀行協会に加盟している銀行は、登録内容を参照できます。同じく、(社)日本クレジット産業協会に加盟している、クレジットカード会社も登録内容を確認できます。自己破産の情報は全ての金融機関が共有しています。

自己破産でクレジットカードは使用できなくなります。また、新規のクレジットカードや融資も不可能です。